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エリザシーズン終了
コマ劇場で、休憩時間など 周りから色々な話が聞こえてきたが、
一番印象的だったのは、久しぶりに劇場へ来たと言っていた奥様2人連れだった。
湿布のにおいをさせながら、こういう所へもっと来るようにしなくてはね!と誓い合っていらっしゃった。
主人に付き合っていたら、私の人生終わってしまうもの!

離婚時の年金分割制度が施行されたこの時期に、ナイスタイミングな来日ですね、エリザベート。
「彼が裏切ったのなら、私は自由になれる」だの「私の人生は私のもの」だの、耐えてきた団塊マダムの心を打つフレーズが目白押しですもの。
奥様方、「スイスの銀行に隠し口座・・・」のくだりも、見逃さなかったに違いない。

梅田で トート扮装の方を見たというメールを頂いていたので楽しみにしていたのですが、ついに私はお見かけしませんでした。
それだけが少し残念ですが、あとは大満足。
今回の来日公演について、平常の生活に支障ない範囲で 出来るだけのことをしたと思っているので、「もっとこうしておけば・・・」と言う気持ちは全くない。
特に、Mayaエリザベート・Mateトートは 充分堪能したという手ごたえ。

悔いなし!


この気分の盛り上がりに乗せて、ほったらかしの シュトゥットガルト・フュッセン観劇記・ポッシ旅行記を書きたいのだが、HPソフトの操作方法をすっかり忘れていて・・・ダメかも・・・


ご実家 Possenhofen


Ludwigの十字架
# by sisi_franz | 2007-05-21 16:00 | エリザベート
史実どおり?
Markus Polさんのフランツヨーゼフの軍服姿がかっこよくて、特に 白い上着・赤パンツの後姿には惚れ惚れ。

千秋楽から帰宅して、録画してあった 宙組全ツ『うたかたの恋』を見たら、
和央ルドルフの軍服姿も負けてないわ。
こちらは赤い上着に白パンツ。
ベージュの上着に黒パンツが一番良かったけど。

その後、ロミーシュナイダーの『SISSI』を見る。
のんびりした映画なので、流したまま他の事しながら。
2週間で10公演も見たので、皇帝陛下はバート・イシュルへ”4時に来る”事はすっかり覚えてしまったが
フランツの馬車が到着する少し前のシーンで、
(電報局の)壁の時計が ちゃんと”3時50分”を指してる!!

ほんとに4時着だったんだ・・・
ヘンなトコでかんどー。
# by sisi_franz | 2007-05-21 15:59 | エリザベート
5月20日 千秋楽-新宿コマ


Elisabeth-------Maya Hakvoort
Der Tod---------Mate Kamaras
Franz Joseph--Markus Pol
Lucheni---------Bruno Grassini
Rudolf-----------Lukas Perman
Sophie----------Christa Wettstein
Herzog Max----Dennis Kozeluh

今日は 見切れ席まで満席。
開演前アナウンスから拍手と歓声が起こる盛り上がりよう!

26列-ココでも1万3千円とられるのは不満だが、今までに無い眺め。
円形劇場の形を実感、舞台が谷底のように見える。
こんなに上から見ると、舞台で使える部分の狭さを再実感。
あんなに狭いのか~
Lukasくんなら、舞台先端から指揮者まで3歩で行けるね。
あの狭い場所で20人、ミルクの時は25人位で踊るのだから 神経使うだろうな。

土曜の夜の部から、オーケストラの音が良くなったような気がする。

今日のMayaさんは、少女時代のあどけなさ満点だった。
「カトマンドゥ?」の言い方が今迄で一番可愛かったし、「プリンセスじゃなかったらサーカスの~」のところで「オーダァ」×3回のたどたどしい言い方など。

新聞フォルダーが また壊れていた。
お疲れ様でした。^^;

エーヤンの場面で、群集の振る旗が日本の国旗だった。
Martinさんはエリザベート様ではなくお客様に向かっていっぱい旗を振ってた。大笑い。
土曜の夜の部から客席でもハンカチを振っていて、土曜日は前の席なので分からなかったが、後ろの席から見ると 会場全体 結構な数のお客さんがハンカチを振っていた。

「闇が広がる」も絶好調。
歌舞伎の見得切りに加え、歌い終わり 子ルドの時と同じ「ハッ!」と脅しをかけるおまけ付き。
大々サービスです。

千秋楽ならではの 終演の挨拶。
バックに紙テープと紙吹雪が舞い、アンサンブルの方々、黒Tを着た日本人スタッフの方々も舞台に登場。あんなに沢山の方がバックにいらしたのですね。
キャストは日本の国旗を振りながら登場。
指揮者の方が日本の旗で指揮をされていたのが自分的にツボだった。

2度目のアンコールの時、終演らしからぬ暗めの音楽を演奏し始め・・・「闇が広がる」でした。
Mate(自分の姿をビデオに撮りながら)、Lukasくんの次にMartin Paschingさんがつないだので喜んでいたら、Martin Markertさん→Oliver Heimさんと、そうかこの2人はルドルフのセカンドでしたね。出番のあった人も無かった人も、トートとルドルフのセカンドさん達が少しづつですがお稽古の成果を聞かせてくれました。
これはいい!!
-の良いシーンの隣で、オーストリア皇帝夫妻が オーバーアクションで「闇が広がる」熱唱していたのは笑えた。
Markus Pol皇帝は「やったー!」って感じでとても嬉しそうで、余程あの歌を舞台で歌いたかったのでしょうか。
Mateのをみると、ストレス発散できそうに見えるもんね~。
〆は、プレコンの時と同じで、Mate&Lukasが日本語で
「闇が広が~る 今こっそっ立ち上がるうぅ~」
本番の時見られないほど、顔を真っ赤にして歌ってくれました。

公演終了のアナウンスが3回流れてもほとんどの人が帰らないので、客席左側からメインキャスト3人が少しだけ登場し、それでお開きでした。

今週はトート・ルキーニが怪我をするアクシデントがありましたが、お二人とも千秋楽には無事復帰でき 良かったです。

皆さん、大枚はたく価値のあるプロフェッショナルなお仕事振りでした。
いっぱい楽しませていただきました。
ありがとうございました♪

日本に来てくれてありがとう
Thank you for coming to Japan!!
# by sisi_franz | 2007-05-21 13:02 | エリザベート
ルードヴィヒにっ?!
コレだけ続けて観ると、見慣れたお顔の方が増えてくるので 帰ってからプログラムで確認するのも楽しい。
ハンガリー貴族の代表Martin Markertさんもバッチリ顔を覚えたのでプロフィールを読んでみたら、フュッセンのルードヴィヒⅡ世-Ludwig2-出演とある。
ゾフィのChrista Wettsteinさんもルードヴィヒに出てらしたようなので、ルードヴィヒのプログラムを捜して見てみたら・・・

Bruno GrassiniさんがDer Schattenmann(影の男)本役で載ってるっ!!
コマプログラムのBrunoさんプロフィールに書いてありますが、興味のあるところしか見ないので、全然知りませんでした。
じゃ、フュッセンでBruno GrassiniさんもChrista WettsteinさんもMartin Markertさんも観てるのかな?
女性の出演者は、
エリザベートとエンジェル(なんかよく分からない役)以外はあまり記憶に無い。

影の男-は、エンジェル同様よく分からない役だけど 覚えてますよ~。
最後の方に出てきて、サングラスしていて、結構長い曲をソロで熱唱する。
アテにしていた日本語字幕が無かったので、誰なんだか、何を言ってるんだか全く分からないけど、たぶん ルードヴィヒを死に追いやる側なんだろうな、それにしては切なそうに歌うなーと。
私達の観た影の男がBruno Grassiniさんかどうか分からないけど、すっごい歌が上手かった。
誰だかわからないのに(史実に無さそう)、重要そうなソロ曲を とても上手く感動的に歌ったので 記憶に残っている。


おなじみの噴水。
赤いドレスがエリザベート。赤いドレスのイメージが無いので、結構違和感。
この中にBruno Grassiniさんいたのかな。
# by sisi_franz | 2007-05-20 02:21 | エリザベート
5月16日 夜の部-新宿コマ


Elisabeth-------Maya Hakvoort
Der Tod---------Mate Kamaras
Franz Joseph--Markus Pol
Lucheni---------Bruno Grassini
Rudolf-----------Lukas Perman
Sophie----------Christa Wettstein
Herzog Max----Dennis Kozeluh

昼の部同様、ほぼ満席。

明日の千秋楽は後ーーろの方なので(悲)、迫力ある画像を目に焼き付けよう。

Martinさんは、最初の亡霊の所ですぐ発見。やっぱりメキシコ皇帝だ。
その後は、Lukasくん同様 殆どの集団シーンに登場。金髪のショートカットなのね。
(Martinさんのサイトに、地毛の時のトートの写真があるけど、そっちの方がカッコイイ!)
この回は、あちこちでMartinさんを見つけるのが楽しかった。
カフェのシーンで、新聞ホルダーの持ち手が折れてしまい、苦笑されてました。

フランツのMarkusさんは、本当にかっこいい~
ウィーンで見たAndre Bauerさんの方が 肖像画のフランツヨーゼフに似ていると思うけど、MarkusさんはMayaさんとの並びがとーーっても素敵。
フランツヨーゼフやルドルフは 宝塚の男役さんが最も得意とする役柄だと思うけど、本場の こんな美中年・美青年を連れてこられては たまりませんわね。
来日メンバーのキャスティングをした方、ニッポンのエリザ市場がよく分かっていらっしゃる。

Mateは、昼の部よりパワーアップ!
「闇が広がる」で、横方向に振り回し中、
歌舞伎役者が見得を切るときに首を一周させる-あの”タメ”の動きを入れてました!
前にも見たことありますが、たまにしかやりません。
大サービスです。

最期、
エリザベートの倒れた体と自分の目線が ほぼ同じ高さ。
こんな角度で しかも近くで見られる機会はもう無いだろうから じっくりと見る。
# by sisi_franz | 2007-05-19 23:50 | エリザベート
5月19日 昼の部-新宿コマ


Elisabeth-------Maya Hakvoort
Der Tod---------Mate Kamaras
Franz Joseph--Markus Pol
Lucheni---------Bruno Grassini
Rudolf-----------Lukas Perman
Sophie----------Christa Wettstein
Herzog Max----Dennis Kozeluh

舞台両端の見切れ席?以外はほぼ満席。
先週の土曜日もそうだったけど、満席になると はりきって冷房入れるので寒くてしょうがない。
16列-水曜日はココから後ろ2ブロックががら空きだったが、今日はいっぱい。

MateもBrunoさんも復帰していて良かったです。
お二人とも、怪我を全く感じさせない熱演でした。エライ。
Mateが復帰していたのでMartinさんがどこに出ているか捜してみるが、この席では良く見えない。メキシコ皇帝だったはずだけどよく分からず。夜の部で確認しよう。

舞台に登場したMateを見て、
顔が痩せた?
ように見えました。気のせいかな。
「私が踊る時」で、珍しくMayaさんの方が迫力勝ちしていたので、「まだ本調子じゃないのかな?」と思ったのも束の間、「闇が広がる」ではいつも通り振り回してました。
なんか、スッキリ~。
見るべきものを見た感じ。

今日のチェックポイントは、マックス父さんのマダムヴォルフ店での行状ですが、今日は普通に引っ込んでました。
やっぱり、水曜日の”行い”は特別バージョンだったんだ~。(汗)
水曜日は、カフェのシーンでも すっごいヨボヨボじいさん演技してたけど、今日は昼・夜とも普通だったし。
今日は、挨拶の時 イヤリングをして出てきていたし。
やりたい放題だな、マックス父さん。
夜の部では、2度目のアンコールの時 一人だけ消えてるし・・・

「ママはボクの鏡だから」で、
ルドルフが「ママ」と呼びかけた時、Mayaさんが「ん?」と応える時と応えない時がありますが、今日は 「ん?」と応えたまま ルドルフを見つめ続け、爪も磨きませんでした。
いつもより少し優しいママでした。^^

1幕最後の肖像画シーンが、
コマで最初に見た時から 何か物足りない気がしていたのですが
額縁を抜けて出てこないんですよね。
通常版では、肖像画そっくりの構図にまず感動し、その絵の中のエリザベートが動いて 絵の中から(額縁から)自分達の方へ出てきて更に感動する。
コマでは、スペースの関係か 額縁の後ろを通ってしまうので、
『絵から抜け出てきた感』が弱い。
コンサートバージョンだから仕方ないけど、このシーンは全体のキモなのだから、何か工夫が出来なかったのでしょうか。
エリザベート好きな人は、例外なくあのドレス姿が好きなんだと思う。
一路エリザは 挨拶の時キチンと着替えて満足させてくれますが、ウィーン版はあのシーンでしか見られないので、コンサートバージョンとはいえ もうひと捻り欲しかったな~。
# by sisi_franz | 2007-05-19 23:23 | エリザベート
エイリアンか。
Myエリザベート週間^^;なので、家ではウィーンDVDや雪組ビデオを見て 気分を盛り上げて?おります。

夫は、相変わらず Mateトート大絶賛
私は 誰のを何回見ても 一路トートが一番好きなんですが。

Mateの
ヨダレを垂らし、飛び掛かる寸前のエイリアンみたいな感じが良いそうで、
いつもは容赦なくバクッと食べてしまう(→ルドルフ)のに、エリザベートだけは調子が狂う、なぜだろう これが恋なのかっ!-という感じがよく出ていると。

彼の力説(泣)によりますと・・・
ウィーンへ行く前に帝劇で事前学習させ(られ)た時は「美男2人が美女1人を取り合ってる話」=実在の人物エリザベートの設定を借りた よくある話-としか思わなかったが、
ウィーンで見て
フランツヨーゼフが代表する組織・伝統・秩序・義務~と
トートが代表する 個人・自由・欲望~ の間で揺れ動く
エリザベートの心の葛藤の話なんだと 1回観て分かったそうです。(本当かよ)
Mateがあれだけキョーレツに表現するから、Mayaさんがどんなに強いエリザベートを演じても ちゃんと振幅の幅が出来ているのだと。

最近やっと タカラヅカスカイステージを見られるようになりましたが、水さんが Mateとトート役の話をした時「ウィーンのトートは黄泉の"帝王"ではない。」と言われた-と言っていた番組をみて

「フランツヨーゼフの対極なんだから、"帝王"じゃダメなんだよ。だから宝塚は底が浅いんだ。トートは"個人的で原始的で欲望むき出し"じゃなきゃ。アイツ(Mate)はそれを見事に体現しているだろー?」

ま、確かに そうですが・・・

私「でもー。死ぬ時 Mateと一路さんとどっちに来て欲しい?」

夫「・・・。それは・・・一路真輝だけど・・・。」

# by sisi_franz | 2007-05-18 16:35 | エリザベート
お大事に×2
16日夜の部 挨拶で、
>ルキーニが右足を引きずるマネをしていた
と書きましたが、本当に負傷していたのですね(驚!)
Mate負傷の表現かと勝手に思ってました。
コマの東京公演レポートに「舞台上で~」と書かれていますが、Mateの時もBrunoさんの時も 負傷シーンは全然分かりませんでした。
Brunoさん16日夜の部は大熱演で、挨拶で足を引いて来るまでは 負傷されてるなんて微塵も気づきませんでした。
お二人ともお大事に!!

昨日はフランツ役 Markus Polさんのお誕生日だったそうで、おめでとうございます。
本当にスタイルが良くて、16日も惚れ惚れと眺めていました。
カマキリに匹敵する頭部の小ささは驚愕です。
コマのレポートには笑顔のお写真で「人懐っこい笑顔が魅力のマルクスさん」とありますが、
???
私の印象は全く逆です。
最後の挨拶のとき、一番笑ってないのがフランツ・・・
挨拶のときは、もっと笑ってくれたら良いのにな。(フランツファンとしては切に希望)
# by sisi_franz | 2007-05-18 15:04 | エリザベート
ご提案
おフランス病を指摘されて エリザベートがネックレスを投げつけるシーンで、Martinトートは2回とも取り損なっていた。
あれは 難しそうだなー。
Mayaさんは 怒りの雰囲気を壊さない程度に 緩やかに投げてくれるけど、シュトゥットガルトの演技派エリザベートKarin Seyfriedさんは、軌跡が直線!なほど強く投げていた。Oleggトートはキャッチできたけど、セカンドくんはしっかり落としていた。
あの演出を継続するなら、
トートの手袋に磁石をつけたらいかがでしょうか。

または、トートに向かってではなく
客席に投げるように変更。
キッチュのエリザベート版です。
これなら、どんなに強く・遠く投げても 皆さん大喜びでしょう。
格付けもアップした天下の三井住友銀行"スペシャル"なんですから、そのくらいして欲しいものです。
三井住友銀行スペシャル-と銘打たれていても、平民には 一体何がどうスペシャルなのか分かりませんが、投げられたネックレスに「三井住友銀行」と入っていれば、馬鹿な私でも分かります♪

冗談ついでにもう一つ

今日はMayaさんのサイン会がある日。
公演以外では休んで欲しいけど、そうもいかないのが人気商売のつらいところでしょうか。
入りの少ない 平日昼公演1回の日にサイン会してるようですが、集客したいならもっと良い方法が。

肖像画扮装のMayaさんと写真を撮る会

マイケル・ジャクソン方式です。
係りの人がさっさと仕切れば、サインするよりMayaさんの負担も少ないかも。
さらに、Mayaさん背が高いから、ドレスの中に高い椅子を置いて座ってても分からないでしょう。
今日がサイン会じゃなくて写真会だったら、万難を排して行っていたね。
# by sisi_franz | 2007-05-17 15:09 | エリザベート
5月16日 夜の部-新宿コマ


Elisabeth-------Maya Hakvoort
Der Tod---------Martin Pasching
Franz Joseph--Markus Pol
Lucheni---------Bruno Grassini
Rudolf-----------Lukas Perman
Sophie----------Christa Wettstein
Herzog Max----Dennis Kozeluh

47%程の入りでしょうか。
昼の部同様、中央部がごっそり無人。

今回は最初から Martinトート。
暴力系でもMateのように「ドゥルル・・・」としないので、高音部などきれいに聞こえる。
「最後のダンス」の最後の方の歌詞-唸りまくる前-が、昼・夜とも Mateと違うように聞こえたんですが。
ドイツ語分からないのであくまで感じですが、あのヘンはもう歌詞が無くて、トートの自由裁量なのかしら。
昼の部が10倍カレーだったら 夜の部は15倍カレーに調整していて、「私が踊る時」「おフランス病」「闇が広がる」の MayaさんLukasくんの抵抗と対等に見えました。
「闇が広がる」の歌い終わりが、昼の部はすぐに退場してしまってましたが、夜の部では”ため”てました。Mateの半分くらいだけど。
夫のようなMate好きが見たら物足りないかもしれないけど、かなり良いトートだと思う。

今回のMayaさんは、「扉を開けておくれ~」のシーンで、ルドルフの惨状を訴えるところが迫真の演技だった。

Mateがいないせいなのか、ルキーニがミルクとキッチュを 今迄で一番エキセントリックに歌っていた。
いつもこれ位だとイイのに~。
ルキーニは出ずっぱりなので、強い場面・引く場面のメリハリが無いと ルキーニとして印象に残らない。

6回目にして初めて気づいたのだが、
マックス父さんがマダム・ヴォルフの店に来店していて
お買い上げ後早速 ルキーニの後ろで放送禁止行為に及んでいた。
今までもずっとそうだったのかしら?気付かなかったわ。
アレはちょっと・・・やり過ぎ。私はイヤ。

Mayaさんの挨拶の時、今迄で一番歓声が上がって、ご本人も少し驚いているようだった。
昼同様お客さんは少なかったが、手抜きなど一切なく 私が東京公演で見た中で 一番いいMayaさんだったので、あの歓声は「ごもっともっ」でした。^^
# by sisi_franz | 2007-05-17 12:49 | エリザベート
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